関連ニュース

2019年11月1日

文部科学省科学技術・学術政策研究所が2040年の社会を予測


文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)プレスリリース
https://www.nistep.go.jp/archives/42863
文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP、所長:磯谷桂介)は、第11回科学技術予測調査・総合報告書を公表します。科学技術予測調査は、科学技術基本計画の立案等に資するため、1971年度から約5年毎に行っている調査です。
今回調査は、「望ましい社会の未来像」と「科学技術発展の中長期的展望」を検討し、それらを統合して、2040年をターゲットイヤーとした「科学技術発展による社会の未来像」として、基本シナリオ「人間性の再興・再考による柔軟な社会」を提示するとともに、AI関連技術と専門家の検討に基づき8個の「クローズアップ科学技術領域」(分野横断・融合のポテンシャルの高い領域)を抽出しました。


量子計算機・空飛ぶ車・・・ 2040年に実現する未来技術は  文科省研究所が予測
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51690940R01C19A1000000/
[日本経済新聞] 2035年に実用的な性能を持った次世代計算機「量子コンピューター」が実現し、33年には「空飛ぶ車」が都市部で人を運ぶ――。こんな未来の科学技術の予測を文部科学省の科学技術・学術政策研究所がまとめた。専門家約5300人への調査などを基に2040年の未来像を描き、約700の科学技術が普及する時期などを分析した。政府は分析結果を科学政策の議論に役立てる。